ART OF HOMEOPATHY 

アート・オブ・ホメオパシー

ようこそ 

福島カウンセリングルーム

アートオブホメオパシーへ

いきなりですが。。。

自分を変えようと必死に自分磨きをしたり

自分の気持ちを我慢していい人を演じたり

一般常識という枠にとらわれた思考を

もうやめてみませんか?!

私はもともと健康について興味があり、長年こころとからだの関わりかたについて勉強している根本と申します。

その一つとして、ホメオパシー療法も学び、現在はそれを主体として活動しておりますが(ホメオパシー療法の説明は次ページ以降に記載されています)15年間を経た今、心から感じていることを冒頭に書いてみました。

以前は、私自身がまさにそれらをやめられない人間でした。むしろ、それが正しいと思って生きてきました。

今思えばいつも自分に自信がなく、不安で、肝心な場面では結局他人の意見に頼ったり、自分の気持ちを無視して無理に人に合わせてしまうことが多々あったなと・・・

なにかすごい取柄や才能があるわけでもなく、他人と比べては自分の無能さに落ち込むという、はっきり言って根暗な性格でしたので、そんな自分が大嫌いだったのです。

ホメオパシー療法を学ぼうと思ったきっかけも、これで自分の性格を変えられる、嫌いな自分から逃れられると思ったからでした。

なんとなく魔法の薬のように思っていたと思います。

(ホメオパシーをそういうふうに思ってる人、結構いると思います)

明るい性格になって、なんでもポジティブ思考で、いつも爽やかな笑顔で、自分の事よりも他人を気遣いできる人、誰からも好かれるひとになりたい!と本気で思ってましたし、そうでなければ生きている価値がないのだとも思ってました。

そして15年前から私の自分磨きがスタートしたのです。

ホメオパシーとは、ひとことで言うならば、

「凝り固まってしまった思考を解かす療法」なのです。

このホメオパシー治療により、少しずつ自分の思考パターンは改善され、より自由で明るい未来が待っていました。

しかし、私は根本的に間違っており、結果、とても長い間苦しみ疲弊することになるのです。

なぜならば、どんなにホメオパシー治療で心身ともに解放されていっても、心配や不安はまたどこからか湧いてくるのです。生理前になればイライラもするし、笑顔になれない日もたくさんある。

これでは、まだまだ自分はダメなんだとずっと思っていたのです。

自分が成長するということは、そういったネガティブな状況には全くならない人になることだと勘違いしていました。そんなことができるのは、もはや神であり、人間として生きている限りありえないことなんですけどね・・・

そうして間違った自分磨きを続ける中、心の師匠に出逢ったのです(実際にはお逢いしたことはないのですが)。

斉藤一人さんや、心屋仁之助さんのお話を拝聴することで、やっと間違った自分磨きに気がついたのです。

 

長年かけてやっと辿り着いたのです。

悩みや不安、心配事って、生きている限り無くならないのだと。消すことに集中して疲弊していた私に、それを糧に幸せになることを考えるんだよと教えてくれました。

どんな自分でもそのままでいいんだよって。

大した事が出来ても出来なくても、取柄があってもなくても、人間としての価値は平等にあるのだと。

何も変えることなくこのままで幸せになって良いのだと。

まずは自分自身を好きになることから始めようと。

本当に救われたし、ありがたいと思いました。

他人の幸せを願うのならば、まずは自分が幸せになること

これは特に目からウロコでした。

自分の欲求を満たすのは悪いことと感じ、罪悪感を持ちやすい人、割と多いと思います。

我慢、我慢を繰返しているうちに、こころやからだが不快感や病気という形で警笛を鳴らすのです。

もうお気づきだと思います。

こころやからだを健やかに保つ為には

「いかに早く自分自身を救済してあげるか」

が最も大切で必要な薬になるわけです。

こうして自分自身のことをここに書くことが出来るようになれたのは、どんな自分でも、ありのままの自分を認めることが出来るようになった証だと思ってます。

人によっては簡単なことかもしれませんが、そんなことすら出来ない臆病者だったのです。

今は、これまで思い込んできた常識から解放されました。

こうしなければならない!

こんなことしたらなんて言われるだろう?

普通はこうでしょう!

正しさという過剰な縛りが解けて、より柔軟な思考になれたことはとても嬉しいことです。

我慢することよりも、自分がどうしたいのか、どんな小さな気持ちでも、自分の声を自分でちゃんと聞いてあげて、

実現してあげることで、自分を肯定できて自信も生まれてくるようになりました。

自分の性格や存在のあり方も、変えたり直したり矯正するのではなくそれを活かす考えにチェンジしました。

私は心配や考え事が多い性格なので、今のこの仕事は自然に自分に合っているものを選んでるのだと思います。

個々のパーソナリティーや体質、顔かたち、欲でさえも全ては生まれてくる時に与えられたものなのです。

与えられたものを否定したり嫌悪することは、天に唾をかける行為と同じなのだそうです。

例えば、高級な材料が与えられなくても、料理人の智慧と工夫でうまい料理は必ず作れるように、人間も人生も、マイナーな部分を活かしてこそ味が出るのだと思うのです。

その智慧を出すための努力が本来の努力であり、ありのままの自分を嫌悪したり卑下して別者に変わろうとする努力は疲弊するだけなのです。

​変えるとすれば、変わらなくてもいいんだという考え方だけで良いのです。

その結果。。。

生きることが本当に楽になりました!

なにか特別なことがあってもなくても毎日が充実して、幸せを感じられるようになりました!

体調の悪い日が断然少なくなりました!

(というかほとんど風邪も引きません)

いつの間にか持病とさようならできました!

①状況あるいは症状を消すことに頭を悩ませるよりも、それを活かすことに頭を悩ませた方が良い結果が生まれる。

②我慢するのをやめると、自分も周りも幸せになる。

③どんな物事も、ありのままを尊重・受容できることが自己成長にもつながる。

心の安寧、体の健康を保つのは、すべて自分次第であるということなのですね。

しかし、頭では理解していても、なかなか実行するのは容易ではないのも事実です。

そんな時に少しでもお役に立てればと思い活動をしております。

お問合せ、カウンセリングセッション予約は、メールやお電話で受付しております。

どうぞお気軽にご連絡ください。

​(2019/10 より セッション料金変更となりました)

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ホメオパス  根本理華

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